[東京 17日 ロイター] 女子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選は17日、東京体育館で開幕し、日本はポーランドを3─1で破り、北京五輪の切符獲得に向け順調なスタートを切った。
日本は、司令塔のセッター竹下佳江を軸にスピード感あるコンビバレーで粘り強くポイントを重ねた。左右、センターにボールを散らし、長身のポーランド勢の高いブロックを交わしながら、木村沙織や荒木絵里香などが要所要所でポイントを決めた。
ポーランドはアンナ・ポドレッツやアグニェシュカ・ベドナレクらがスピーディーで強烈なスパイクで攻めたが、サーブのミスなどが目立ち、全体にまとまりに欠けた。
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「10日程しか準備期間がなく、いい戦いができなかった」とマルコ・ボニッタ監督。「あんなにミスが多くては日本に勝てない」。
一方、日本の柳本晶一監督は「選手がよくまとまって戦ってくれたのがよかった」と勝因を分析。欧州の強豪を退け「大きな山を越えたと思うが、総当り戦なので1勝で気持ちが緩むことなくやっていかなければいけない」と厳しい表情で語った。
会場からの大声援を受け、初戦を勝利したことについて主将の竹下も「チームが一丸となって戦っている結果」とした。ただ「油断することなく、目の前の1勝1勝を積み重ねて、北京の切符をつかみたい」と気を引き締めた。エース栗原恵は「思い切り打てなかった」など個人的には反省点が多い試合となった...
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(引用 yahooニュース)
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